ご依頼の流れ
韓国との金銭トラブルでは、最初に現在の状況を整理し、 そのうえで必要な工程だけを進めることが重要です。
Trust Koreaでは、いきなり本調査や追加対応に進むのではなく、 まず現状確認を行い、段階ごとに合意を取りながら進めます。
STEP1 ご相談・初期確認
まずは、現在の状況をお伺いします。 相手の氏名、会社名、契約内容、請求状況、送金履歴、やり取りの内容など、 手元にある範囲の情報をご共有ください。
この段階では、情報が断片的でも問題ありません。 まずは何が分かっていて、何が不足しているのかを整理することから始めます。
STEP2 Basic Checkによる状況整理
ご共有いただいた資料や情報をもとに、 相手の実体、所在の手掛かり、資金の流れ、時系列、関係者情報などを整理します。
ここで重要なのは、いきなり結論を急がず、 現在の案件がどの段階にあるのかを見えるようにすることです。
・相手の実体確認の出発点
・資金や連絡の流れの整理
・不足資料や追加確認項目の整理
・次に進むべき方向の確認
STEP3 方針のご案内とご確認
Basic Checkの内容をもとに、 このまま交渉を続けるべきか、追加確認が必要か、 あるいは専門家連携や次の工程に進むべきかを整理してご案内します。
この段階で、案件の進め方、必要な対応、優先順位を確認し、 ご依頼者様の合意なく次の工程へ進めることはありません。
STEP4 必要な工程のみ実行
ご確認いただいた方針に沿って、 必要な工程のみを段階的に進めます。
たとえば、追加の所在整理、関係先確認、資金の流れの補強、 交渉準備、専門家との連携など、案件に応じた対応を行います。
すべてを一度に進めるのではなく、 必要性と優先順位を確認しながら進めるのが基本です。
STEP5 ご報告と次の対応
整理した内容や確認結果は、 ご依頼者様が次の判断をしやすいようにまとめてご報告します。
そのうえで、交渉を続けるか、資料を追加するか、 あるいは次の手続へ進むかを判断しやすい状態をつくります。
安心してご相談いただくために
勝手に次の工程へ進めることはありません
現状整理のあと、必要な対応をご案内し、ご確認のうえで進めます。
情報が断片的でもご相談可能です
契約書や送金履歴が一部しかない場合でも、現時点の情報から整理を始められます。
まずはBasic Checkが入口です
どのサービスに当たるか分からない場合は、まずBasic Checkから始めるのが自然です。
まずは現在の状況をご相談ください
韓国との金銭トラブルでは、最初の整理がその後の進め方を左右します。 何から始めればよいか迷っている場合は、まずBasic Checkからご相談ください。

